京都工芸繊維大学同窓会 会長就任のご挨拶(H30)

2018年6月16日

 

山崎 達夫

京都工芸繊維大学同窓会 会長(養蚕学科 昭和35年卒)

 

(準備中)

 

 


京都工芸繊維大学同窓会 副会長就任のご挨拶(H30)

2018年6月16日

(準備中)

 

前川輝彦

京都工芸繊維大学同窓会 副会長(繊維化学科 昭和35年卒業)

 

 

河島 博

京都工芸繊維大学同窓会 副会長(機織工芸学科 昭和45年卒業)

 

 

八田誠治

京都工芸繊維大学同窓会 副会長(機械工学科 昭和49年卒業)

 

 

森本一成

京都工芸繊維大学同窓会 副会長(専務理事兼務)(電子工学科 昭和51年卒業)

 

 

森  肇

京都工芸繊維大学同窓会 副会長(蚕糸生物学科 昭和57年卒業)

 

 

 


新年のご挨拶

2018年1月1日

 

年頭にあたり

 

                                     京都工芸繊維大学同窓会

                                       会長 山崎達夫

 

 皆様におかれましては、お健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 一昨年来、同窓会の在り方をめぐり、運営ガバナンスの向上、組織改革の方向性について論議を重ね、昨年度の総会においては、同窓会の「ミッションステートメント」を採択しました。

 母校の独立法人化や学部の統合を契機にして、全学にあった個別の同窓会を一つの同窓会に合併統合して以来、今年で12年になります。昨今の活動領域の拡大志向や個別同窓会間の連携、さらに財政基盤を確かなものにする必要性もあって、現在、現行会則を改定して、より活発に組織活動ができるように諸準備を進めています。これには代議員制への移行、理事会機能の強化や全ての個別同窓会に参加を求める「基盤同窓会」としての組織化などの改定を予定しています。

 わが国の少子高齢化という社会構造の変化に対応する目的で、昨年末、政府から「人づくり革命」の政策発表がありました。今後さらに検討を加えて本年夏には、「大学改革」を新しい目玉政策として定め、1つの国立大学法人が複数の大学を運営出来るようにして、国公私立大学の枠を超えた淘汰・再編を目指すことが含まれています。大学改革には、教育の質を高めるとともに、社会人の学び直し(リカレント教育)拠点の受皿としての機能をも求めています。これらの政策を推進して、日本の大学の高等教育の在り方を替え、個々の大学の存在意義をより明確にしていこうとしています。

 私たち同窓会においても、この大学改革の動きを注意深く見守りながら、母校のさらなる発展、飛躍を期待して、自らは組織機能を高めつつ、母校とは情報を共有、連携して支援協力体制を整えていかねばなりません。

 皆様のより一層のご理解とご支援を賜りまよう、よろしくお願い申し上げます。

 

*参考:新しい経済政策パッケージについて (平成29年12月8日 閣議決定)より抜粋

 http://www5.cao.go.jp/keizai1/package/20171208_package.pdf

 

(3)イノベーション促進基盤の抜本的強化

③大学のイノベーション拠点化

- 指定国立大学の一部で始まっている学長を統括補佐する副学長(プロボスト)の設置を促進しつつ、外部人材の経営層への登用を含め、トップのリーダーシップがより発揮でき、経営力が向上する最適な経営と教学の役割分担を促進する仕組みについて所要の改革を進める。

- 一法人複数大学化等の組織再編を含め、イノベーションを軸とした国公私立の枠を超えた大学の連携や統合・機能分担の在り方について来年度中までに成案を得て、所要の改革を進める。

- 大学及び国立研究開発法人等に対して自助努力による多様な資金獲得を促し、大学等への寄附を促進する観点から、評価性資産の寄附に係る非課税要件の緩和等について検討する。