古山学長がトビタテ!留学JAPANの「教育のグローバル化最前線のインタビュー」をうけました。


くらしを支えた蚕糸業展(主催:NPO法人 北近畿みらい、後援:京都工芸繊維大学)


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2017.11.11 くらしを支えた蚕糸業展(主催:NPO法人 北近畿みらい、後援:京都工芸繊維大学)
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学生の活躍


古美術研究会の長年の社会奉仕活動に対して、学長懇談会が執り行われました。(2017.10)

 

古美術研究会の概要

 本会は1949年(京都工芸繊維大学設置時)に、課外活動団体として設立されて以来、「文化財に親しみ、歴史に触れる」を主眼に、様々な活動を行っております。

 普段の活動としては、定期散策・部会などが挙げられます。月に一回程度、部員の中から数名を「散策幹事」として選出し、その幹事を中心に来月の散策場所やそれに関するレジュメの作成などを行います。また、部員同士で申し合わせての不定期の散策(通称:ゲリラ散策)も行っております。

 春には他の課外活動団体と同様に、新入生勧誘も行います。本会では「新歓散策」と称して、新入生とともに主に京都市内の神社や仏閣を訪れます。これをきっかけに文化財に興味を抱く新入生もいるため、本会としては「文化財の価値を部員以外にも広く知っていただく」活動の一つともいえます。

 冒頭でも述べた通り、古美術研究会は京都工芸繊維大学設置時から存在する、歴史ある課外活動団体の一つであります。そのため、本会ではOB・OGの皆様との交流の伝統が引き継がれております。OB・OGの方々の中には、文化財の保存活用の分野の第一線で活躍しておられる方もいらっしゃいます。現在の文化財行政の様子をご教授いただいたり、文化財修理現場の見学会をご案内頂いたりと、部員にとって文化財への理解を深める貴重な機会の一つと言えます。

 

社会貢献活動

 また本会は「関西学生古美術連盟」に属し、毎年開催される他大学との合同散策・合同合宿などにも参加しています。学内だけでなく、学外の文化財に興味を抱く学生とも交流することで、大学の垣根を超えた活動も行っております。

 その一つが、公益財団法人京都古文化保存協会(以下 古文化保存協会)が主催する「非公開文化財特別公開」における警備・案内ボランティア活動です。「非公開文化財特別公開」は、京都に存在する文化財の文化的活用を図ることを目的として催されます。関西学生古美術連盟では古文化保存協会より委託を受け、所属する団体が公開の対象となる神社仏閣や住宅などの警備・案内などを担当しています。

 毎年春と秋に開催され、毎回各団体の担当箇所が変更されますが、本会では賀茂御祖神社(下鴨神社)をここ数年継続して担当させていただいております。繰り返し担当することで文化財の取り扱いやご案内のコツ・神社に関する知識などを深めることができ、翌年にはより質の高い活動を先輩から後輩へと引き継ぐことができます。また、その活動を通して学んだことは、普段の散策において文化財を鑑賞する視点を養うことにもつながっています。    

 


本学学生フォーミュラ参戦プロジェクトチームGRANDELFINOの活躍に対して、学長懇談会が執り行われました。(2017.10)

2年連続3度目の総合優勝に加えて、世界ランキング3位の高成績です。


本学ロボコンチームForteFibreの活躍に対して、学長懇談会が執り行われました。(2017.10)



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