剣友会(京都工芸繊維大学・剣道部OB会)


 剣友会は母校剣道部の卒業生の集まりで、昭和43年に発足し平成30年には発足50周年を迎える長い歴史を持つOB会です。剣道部の歴史としては、本学の前身校である京都高等工芸、京都高等蚕糸の時代に始まり、大正・昭和初期から全国にその活躍を知られた有名校であったと聞いております。

 終戦後剣道が禁止された時代がありましたが、昭和30年初めに工芸学部、繊維学部で剣道部が設立され新制大学としての剣道部の活動が始まりました。以降現役教官の方々のご指導、ご尽力、また諸先輩方、師範の方々のご指導により連綿とその伝統を受け継ぎ現在に至っております。

 その会員は、旧専門学校当時の方から直近の卒業生まで、80歳代から20歳代の三世代にまたがるメンバーで構成されており、登録会員は270名に上っております。

 剣友会発足50年を迎えますが、その間多くの諸先輩のご努力により逐次体制を強化し、足腰のしっかりしたOB会として、会員の皆さんのため、現役剣道部のために有意義な活動を展開しております。

 剣友会の活動目的としては、『会員相互の親睦と交流』を第1とし、さらに『母校剣道部の発展に寄与する』を第2の目的として活動しております。

 年間の行事として、会員向けには『剣友祭の開催』と会誌『剣友』の発行を最重点事項とし、現役に対しては、三大学体育大会(三繊大)、六工大大会への参加費用支援を初め日常の各種経済的支援を行うとともに、共催行事として新年稽古会、剣道部長記念大会を実施し、現役との交流をはかっております。    


最近の活動状況(2017.12.01掲載)


 平成29年10月28日に開催いたしました『第11回・剣友祭』の模様を掲載します。

<『剣友祭』に参加のメンバー> 現役学生も含め総員54名
<『剣友祭』に参加のメンバー> 現役学生も含め総員54名
<現役からの報告> 3回生の女性主将による報告
<現役からの報告> 3回生の女性主将による報告
<懇親会の一風景> 親子以上に違う年代を越えて
<懇親会の一風景> 親子以上に違う年代を越えて
<剣友会総会> 会長の議長で進行
<剣友会総会> 会長の議長で進行
<会員交流会> 老若男女、剣道部の絆で交流をはかる。女性剣士も多く学内に6名いる。
<会員交流会> 老若男女、剣道部の絆で交流をはかる。女性剣士も多く学内に6名いる。
<会員による講演会> 地域の剣道の会とともに!を熱く語る60歳台OB
<会員による講演会> 地域の剣道の会とともに!を熱く語る60歳台OB
<生協ホールを貸切にして懇親会を開催> まさに年代を越えた交流・懇親が実現
<生協ホールを貸切にして懇親会を開催> まさに年代を越えた交流・懇親が実現