第10回千花(繊化)会記念総会のご案内

「 千 花 会 だ よ り 」

 

10回千花(繊化)会記念総会の開催日程が決まりました。 

  

日時:2019年6月22日(土)12:00~ 

場所:京都太秦「花園会館」

 

千花会は来年20周年を迎えます。2年に1回開催されてきた総会も第10回目を迎えます。先の幹事会で上記のように日程と場所を決定いたしましたので予告ご案内いたします。

繊維化学科卒業のみなさま、これを機会に、もう一度京都太秦に集まり、青春の思いを新たにするよう、日程の確保よろしくお願いします。詳しくは、細部決定後ご連絡します。総会での催しなどアイデア・ご意見があれば、幹事メンバーに提案願います。

 

                    幹事;増田 豊(繊維化学S43年卒)

                     Eメール;qrmy10598[at]gaia.eonet.ne.jp (※[at]を@に変換してください。) 


「繊維化学科卒業50周年記念の集い」について

C43 中村成臣

 

 われわれは、ちょうど繊維学部が松ヶ崎に統合された昭和43年に繊維化学科を卒業しました。卒業式は松ヶ崎の大学ホールで合同であったはずです。その西門付近で撮った卒業記念写真が残っています。あれから半世紀50年がたってしまいました。ちょうどオーストラリアに住む同期の留学生が来日するということで、世話役3人が同期に声掛けをして、表記懇親会を開催することにしました。

 時は2018年5月21日。場所は「がんこ亭(高瀬川二条苑)」。卒業は40名でしたが、すでに物故者6名、連絡先不明4名で、集まったものは24名でした。国内も遠くは鹿児島や茨木県からも駆けつけてくれました。実に、生存者の67%です。その出席率の高さは自慢できそうです。後期高齢期を目前にして、出席したくとも、それぞれ事情を抱える年代です。出席できた方々は、その幸運に感謝のきもちで一杯でした。

 まだ現役で、経営者としてバリバリ従業員の先頭に立って活躍している者から、悠々自適に、地域の社会貢献に尽くしておられる方々まで、卒業後半世紀もたつと、その生き様や境遇も大きく異なりました。しかし、共通するのは、互いの健康への懸念です。すっかり変わってしまった面影を探りながら、いつしか50年前の若き級友同士の間柄になった充実した数時間でした。その様子を、写真でおすそ分けです。


千花会 幹事会 開催のご案内

幹事の皆様へ

 

 すごしやすい季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。来年の春に開催予定の総会の準備にかかる時期となりました。つきましては下記のとおり幹事会を開催したく、ご案内致します。

 

 

1.日 時  2018年6月9日(土)12時~

2.場 所  「銀座ライオン」アバンティ店TEL 075-671-8931

        京都アバンティ 地下1階(JR京都駅 八条口からすぐ)

3.会 費  3,500円程度

        当日精算時に徴収します。

4.議 題  (1)第10回千花会総会ついて

          ①下調べの状況報告

          ②日時、場所などの決定

          ③講演、式次第などのご相談

           etc.

       (2)その他

5.出欠連絡 5月25日(金)までにご連絡ください。

       arimatsu[at]via.saloon.jp(有松)まで。 (※[at]を@に変換してください。)        

 

2018.5.8 当番世話係:C40坂本、C41池上、C39有松


千花会 新年あいさつ懇親会のご案内

千花会のみなさま

 寒さも厳しさを増し、年の瀬を迎え何かと慌ただしい季節ですが、お変わりございませんか。

新年あいさつ懇親会を以下のように開催することになりました。初めての方も、これを機会に一堂に会し、同じ思いをいだいた仲間の絆を継承していこうではありませんか。万障繰り合わせて、多くの方のご参集、心よりお待ちしております。幹事役でない方も大歓迎です。

 1. 日 時:2018年1月27日(土) 11:45(集合)~13:30

 2. 場 所:JR京都駅ビル、京都劇場隣り 「接方来」(075-353-9565)

 3. 食 事:京野菜料理(かご盛り合わせ旬菜膳)

 4. 会 費:3000円

 5. 連絡先:C43中村まで(greenk[at]ares.eonet.ne.jp、077-573-5043)

                 (※[at]を@に変換してください。)



「 千 花 会 」 と は

代表 中村成臣(繊化43卒)

 

 はじめまして。「千花会」って、工繊らしからぬ、優美で、華やかなネーミングの感じから女性の同好会ではと想像されるのではありませんか。そうなんです。今から16年ほど前、それまであった元繊維学部繊維化学科の同窓会「繊化会」が解散した後、女性の集まり「五月会」メンバーが中心になり、このまま同窓が集まる機会がなくなるはさみしい、「たくさん(千)のひとが集まり、たくさん話しの花を咲かせよう」と呼びかけてできた同好会です。当初、テニスのお好きな36年卒の原先輩や38年卒の池田先輩らのご尽力で「目的、会則、会費、組織なく、懐かしい、また、夢ある話の花咲かせる場」として、繊化会とは関係なく立ち上がりました。2001年12月第一回を開催、100名以上が集まり、以降、2年ごとにホテルや母校など、場所を変えて開催してきました。毎回、数十名以上が集まる千花会が、このように充実して推移できたのは、女性陣の大変なご尽力がありました。

 まず、創立して間もなく「千花会会員名簿」作成に取り組み、2年目には200名近い会員名簿を製本し、その年にはさらに50名追加した名簿を発行するに至りました。また、10年以上も隔年ごとに千花会開催の実績を重ねられ、定着してきたことを機会に、年次幹事や事務局長を選び、総会の準備やそのための幹事会のお世話をいただくことになりました。お忙しいなか、みなさんよくご尽力いただき、今年、2017年は9回目の千花会を終えることができました。これまで、原代表をはじめ4名の方が皆出席され、この千花会にかける思いや熱意、それも女性の力強さを感じます。その中の男性陣には、元KIT同窓会の会長を務められた三好先輩も含まれます。

 2019年には第10回目の千花会開催を予定していますが、これを機に代表が変わることになりました。43年卒の小生が選ばれ、これからの運営を任されましたが、多くの課題も抱えています。一つは、これまで支えてこられた先輩方に劣らない熱意をもって協力していただける若手人材を未発掘であること、確実に老齢化していく会員の参加にとどめず、繊維化学科の後継である高分子学科の卒業生まで拡充していけるか、本部同窓会との連携による新しい展開が模索できるかなど、多々あります。しかし、自然体で、好転を期してやって行きたく考えています。ご支援ご協力の程、また、後輩の参画よろしく願いします。    

       最近の幹事会にて(2017.10.7)                第9回GKK総会(2017.5.28 atくに荘)