京工大機織会(略称:マコーン[MAK・KOHN]会)


[MAK・KOHN]の由来 

☆  Mは松ヶ崎京工大母校  ☆ AKはオール機織で全国機織出身者の会

  ☆KOHNは会員の世話役が K(京都府) O(大阪府) H(兵庫県) N(奈良県)に在勤・在住者で担当することを記号化。 設立は昭和35年10月。57年の歴史。 

 

<マコーン会の目的>

 会報、総会、懇親会、同好会等通じて集い、語り合い、お互いの親睦を図る。

<会 員> 

 京都工芸繊維大学機織工芸学科とその前身校の機織科・紡織科の各年卒業生と大学院機織工芸学科修士課程専攻者 が会員となる。

<会報・マコーンニュース> 

 年2回発行。本年、100号記念号発刊


創立57周年「定時総会」にあたって


挨拶する三浦会長            
挨拶する三浦会長       

 マコーン会会長 三浦 啓巳(S37年卒)

 

 誰もが必ず迎える「終活」に関する丁寧で具体的な講演を頂きました、また近畿地方を主にした民謡を聞かせていただきました。双方に厚くお礼を申し上げます。

 マコーン会会員はS46年卒業生を最後にして、以降の新入会員はありません。年ごとに会員数も総会に出席する方も次第に減少してきました。会員の高齢化と減少は止めることができません。しかし同窓の諸兄がこのように集まって学生時代の思い出を語り旧交を温め、お互いの近況を語り合う場が年に一度はあってもいいのではと思っています。このことは非常に大事なことと考えます。

マコーン会総会記念写真、平成29年5月27日、ホテルプリムローズ大阪
マコーン会総会記念写真、平成29年5月27日、ホテルプリムローズ大阪