滋賀県支部


平成29年度総会・懇親会および湖族の郷見学会(台風のため中止になりました)


 

日時&場所:平成29年10月22日(日)

 13:00〜 <企画事業> びわ湖堅田湖族の郷見学会(大津市堅田地区)

  大津市堅田市民センター(大津市本堅田3丁目8−1)JR堅田駅より11分、大津行きバス、本堅田下車、徒歩5分

 16:40〜 <総会・懇親会> 平成29年度総会・懇親会

  びわこ大津館(旧琵琶湖ホテル)(大津市柳ケ崎)

 

日程:

 13:00 あいさつ 滋賀県支部長 中村成臣(繊化S43)

 13:10 講演「堅田湖族の郷の魅力」

       湖族の郷 郷長 細川源太郎 氏

 13:50 堅田地区歴史探訪と散策(約90分)

       市民センター >> ヴォーリス堅田協会 >> 院内道 >> 奥野椰子夫「琵琶湖哀歌」の碑 >> 

       十六夜公園 >> 堅田藩陣屋跡 >> 祥瑞寺 >> 光徳寺  >> 本福寺  >> 伊豆神社 >> 

       浮御堂 >> 湖族の郷資料館

 15:30 散会(総会・懇親会出席者は送迎バスにてびわこ大津館へ移動)

 16:40 総会(びわこ大津館)

       1.平成29年度事業報告

       2.平成29年度会計・監査報告

       3.次期役員改選

       4.平成30年度事業計画

       5.その他

 17:30 母校近況報告 森本一成(名誉教授・電子S51)

 18:00 懇親会(びわこ大津館)

       1.乾杯 京都工芸繊維大学同窓会 会長 山崎達夫(養蚕S35)

       2.(懇親・食事)

       3.学科斉唱

 19:30 4.中締め 滋賀県支部顧問 本城博一(建築S23)

 


 京都工芸繊維大学同窓会 滋賀県支部発足のごあいさつ

                       支部長 中村成臣(繊化S43)

 

 この度、平成27年11月22日、京都工芸繊維大学内60周年記念館で開催した設立総会において、KIT同窓会滋賀支部を発足いたしました。支部設立は、KIT同窓会本部の全面的なご支援や設立総会に参集いただいた、昭和23年卒の大先輩から平成11年卒の新鋭まで数十名の方々はもちろんのこと、熱き思いをもってご尽力いただいた発起人の方々の熱意あってのことであります。われわれはここに、支部活動開始を高らかに宣言いたします。

同窓会活動といえば、従来、卒業年度、出身学科、クラブ活動など、限定的な、比較的よく知った仲間の懇親が中心の活動でした。今回、滋賀に住む同窓生が学部や学科などの枠を越え、あたらしい出逢いをつくり、各自の生きがいやワクワク感につながるような活動を目指すことを、支部活動の目的としました。

 

 具体的には次のような活動を考えています。

 

1.社会の先端領域の学習活動

 大学および企業や各分野で、母校の在校生や卒業生が、その最先端領域を極める活躍をなされておられます。その方々の協力をえて、社会や技術の動向を学習し、その潮流を実感することで、ワクワクした気分をつくりだし、「一生青春」につなげたい。「学ぶことは、成長すること。成長する限り、青春でいられる」活動をしたい。

 

2.大学の応援団的な活動

 母校が「スーパーグローバル大学」として大きな飛躍を遂げようとしている現在、KIT同窓会本部が企画する支援事業に参画したり、留学生の生活支援、海外勤務経験者の情報提供など、ささやかでも母校の応援に寄与したい。それには先ず同窓会の財政基盤の強化、一人ひとりがすぐできるKIT同窓会の会費納入です。年会費から終身会費へ、自分から仲間へ、その支援活動の輪を広げていきたい。

 

3.我々の住む滋賀県の素晴らしさの再発見活動

 我らの永遠の住処になる滋賀県の良さを再発見し、ともに感動しあい、住んでいてよかったと実感する。できれば、その思いを子や孫にも引き継ぐキッカケになればすばらしい。滋賀は、自然環境に恵まれ、また、古くからの歴史遺産や故事にめぐまれた土地でもある。それら地域の誇れるものを、それぞれ同窓が仲間に紹介する。そんな輪を広げる活動で、ワクワクの場を展開していきたい。

 

「できる者が、できるやり方で、できることから始める」一人ひとりが何らかの役割をもち行動する。その結果、ひとも自分もワクワクした気分になるような活動。

 われわれは「同窓活動で一生青春死ぬまで現役」となる、支部活動を目指します。

 

ご支援よろしく願います。関心ある方は、立場を問いません。一緒にやりましよう。

 

                     支部連絡先 増田 豊 

                     Eメール:qrmy10598[at]gaia.eonet.ne.jp  (※[at]を@に変換してください。)


「滋賀においでよ、わくわくしようよ」滋賀県支部活動

 2015年秋、発足した滋賀県支部は、「一生青春・ワクワク活動」を目的に、先端領域の学習活動、大学の応援団的活動、それに、我々の住む滋賀県の素晴らしさの再発見活動をめざして、現在、数百名の会員が楽しく活動しています。その具体化のため2ヶ月に1度の割合で支部理事会を開催、毎回、忙しい仕事をもった12名の理事が、ワイワイと定例会合自体充実した一つの活動として、楽しんでいます。

  2016年は、年次総会開催と一緒に、滋賀が誇るヴォーリズ建築を近江八幡市に探訪することにしました。メンソレータムで有名な近江兄弟社の学園内にあるハイド記念館、旧近江八幡郵便局、ヴォーリズ記念館、池田町洋館街 など見て回り、種々の建築物を残したヴォーリズ氏の温かで豊な人間性に触れることができました。旧酒蔵での懇親会もワクワクでした。

 


今年は 他府県者もみんな10月22日(日)「堅田湖族の郷」に集まろう

堅田 満月寺「浮見堂」
堅田 満月寺「浮見堂」

 2017年の企画は、歴史と風光明媚で昔から俳人や風流人に知られてきた大津市堅田に、その中世都市「堅田湖族の郷」を見学することになりました。堅田は、世界遺産の比叡山延暦寺のふもと、浮見堂で有名な景勝地で、有名な蓮如さんや一休さんと関係深い、著名なお寺がたくさんあります。 また、堅田散策の後、皇族方もご利用になった、あの有名な旧琵琶湖ホテル、今のびわ湖大津館で懇親会です。支部関係なしに、乞うご期待です!

 

 参加費は、「湖族の郷」巡りのみの場合 1千円、 懇親会も含む場合 8千円 です。

 お問い合わせ先:増田(qrmy10598[at]gaia.eonet.ne.jp)、中村(greenk[at]ares.eonet.ne.jp) です。

 (※[at]を@に変換してください。)

 







滋賀支部広報誌「きっとワクワクしが」No